◆基礎知識:もっと太陽光発電について勉強しよう


◆基礎知識:もっと太陽光発電について勉強しようブログ:2015/3/23


ダイエットしよう!と一念発起した人の中には、
いきなり水泳とかジョギングといった負荷の重い運動を
始める方もいらっしゃるようです。

確かにこういった運動をやると、汗もかきますし、疲れますから
「ダイエットやってるなあ」
という実感がわくかもしれませんね?

ところがダイエットというのは、
「1回にどのくらい激しい運動をしたか」ということよりも
「どのくらい継続して運動をしたか」
ということの方が重要だったりするんですよね。

実際、連日やっていないと、
運動の効果はどんどん少なくなっていくことが証明されています。

例えば、
1日おきに運動をしていても、
連日運動をしている人と比べると
その効果は1割減少してしまうそうです。

もしみっかおきに運動しているというのなら
その運動における効果というのは
連日やっている人と比べると
実に半分になってしまうんですって!

7日間に一度しか運動していない場合には、
連日運動している人と比べると
その効率は、2割にまで減少してしまうという恐ろしいデータも…

ですから、激しい運動をやるというよりも、
簡単にできる運動を、
いかに連日続けていくことができるか
ということに重点を置くべきなのです。

例えば…
ウォーキングなら、電車通勤をしている人は、
最寄りの駅まで連日の日課になっているのではありませんか?

確かにウォーキングは、負荷は少ないかもしれませんし、
「運動をやった感」もないかもしれません。

でも、たとえ充実感を得られなかったとしても、
連日コツコツとやっていくことの方が、
かえってダイエットには効果的だったりするのです。

ダイエットは、自分のペースでゆっくりとが基本なのです。



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